英語で哲学!Is Truth Dead?

欧米諸国と比較して日本の教育に足りないと思うのは考えや意見を言葉ではっきり伝えるトレーニングだと思います。

日本人&海外メンバーさんと学習交流をする時、日本人サイドで、

「意見そのものがない。。。」

「質問したいことが思い浮かばない。。。」

となり、会話が消沈してしまうことがよくあります。

日本の教育では意見を述べることがあまり重視されないのでその対価でしょう。

対照的に欧米諸国のメンバーは10代や20代の子たちでも意見や質問が途絶えません。物事を多面的に分析して考えをきちんと言葉で伝える訓練を受けてきたからだと思います。

そんなギャップを埋めるためにaStepでは様々なディスカッションをしています。

11/26(日)はアメリカ人のWillさんをお招きして、「真実は何か」というテーマで意見交換をしました。

「真実は人それぞれの見方によって異なる。例えばサングラスをかければ世界が茶色になるように、あなたが見ている真実もあなたの見解がつくっている真実です」とWillさん。

参加者全員で「私の真実」について語ることに挑戦!

「真実」という抽象的な概念を言語化するのって難しい。しかも英語で。。。

でも海外で言葉足らずな上印象が薄いとされる日本人。

それを打破するためにもこのような練習は大事!

アメリカや南米出身のメンバーと深い議論に進展しました!

真実はその人の生い立ち、人生観、宗教観などで異なるというディスカッションに進展し、参加者みなさんそれぞれとても興味深い意見を述べられていました!