日本人英語のビジネスメール

日本人英語のビジネスメール

日本語って同一民族の間で発達したから、相手との和を保つために必要以上に丁寧過ぎることがあるって、何かのサイトで読んだことがあります。 それは英語のビジネスメールでも出ちゃうというのを最近感じました。

例えば、 「~することは可能ですか」 英語では単にお願いすればいいことをあえて「可能ですか」と重複して聞いて弱々しい印象に 「お手数で申し訳ありません」 何となくあいさつ代わりに使う謝罪も、英文メールでsorry, sorryと連発すると会社自体の信頼が落ちることに。。。 「センテンスを長くして丁寧に」 英語でしてしまうと何を伝えたいのか分からない内容に。。。センテンスが短くてもポイントをはっきり明記すればOK。 英語でコミュニケーションする時は日本人思考の切り替えが必要と改めて思いました。みなさんのメールも日本人的な英文メールになってませんか ^^ 確認して!と思う方aStepのセッションに参加下さいね。(こちらよりメッセージ下さい)。
「文法は合っているけど、言い回しがはっきりポイントを伝えていない」。センテンスは短くてもいいから要点をストレートに伝えよう、と海外メンバーからのアドバイス!
「文法は合っているけど、言い回しがはっきりポイントを伝えていない」。センテンスは短くてもいいから要点をストレートに伝えよう、と海外メンバーからのアドバイス!

 

大学の先生(アメリカ出身)、日本企業のゲームデザイナー(オーストラリア出身)そして英語の先生(スコットランド&フィリピン)。日本語での電話応対についてセッションをしました。日本語の丁寧な使い方はやはり難しい(汗)。
大学の先生(アメリカ出身)、日本企業のゲームデザイナー(オーストラリア出身)そして英語の先生(スコットランド&フィリピン)。日本語での電話応対についてセッションをしました。日本語の丁寧な使い方はやはり難しい(汗)。
 
2017年06月27日 Leila